「涼子、そろそろ限界みたいだな、解いてやろう」
「ありがとうございます、ご主人様」
胸を厳しく締め付けていた縄が緩められて、一気に呼吸が楽になって、痺れていた手にも感覚が少しずつ戻って・・・
「涼子、まだ休ませないぞ」
「はい、ご主人様」
後ろ手に拘束、脚も・・・

ショーツを下ろされて、冷たいものが恥ずかしい場所へ塗られて・・・
「あっ、あーー、入ってきますっ」
ご主人様の指が前後しながら少しずつ涼子の中に・・・
「どうだ涼子、感じるだろう」
「はいっ、あぅ、感じますっ」
「よし、2本入れるぞ」
「あーーっ」
「涼子、簡単に入ったぞ、よし次は3本だ」
「あうっ、あっ、あーーっ、ご主人様、辛いです」
「このくらい我慢するんだ、文句を言ったお仕置きだ」
ゆっくりと前後しながら4本目が・・・
「あうっ、ご主人様っ、ありがとうございますっ」
「涼子、そうだ、ちゃんと返事ができたな」

ご主人様の指は動き続けて・・・
「よし、ずいぶん柔らかくなってきたぞ」
「あっ、あっ、あんっ、ご主人様っ、うれしいですっ、あっ、イイっ」
「なんだ、もう感じているのか?涼子にはもう少し強い刺激が必要だな」
ひんやりとした大きなプラグのようなものが、ゆっくりと後ろにに入ってきて・・・
「あーー、大きいっ」
「もう少しで入るからな」
一番太いところを過ぎると引き込まれるように急に中に入ってきて・・・カラダに収まって・・・その先に取り付けられたマッサージ用の・・・
「涼子、いくぞ」
スイッチが入れられて、
「あああああ、あぅーーーー、あーー、あーーー」
カラダの中からの振動が延々と続いていく・・・